光の入り方が、
好きな家がある。
静かさの質が、
違う家がある。
「光を設計した家」
大在特設モデルハウス
光を設計した家は、感覚に正直につくられた住まいです。
道路から守られた旗竿地の特性を活かし、「落ち着き」を設計の中心に据えました。
視線も騒音も届かないリビング。天井近くの窓から、季節ごとに色を変える光だけが落ちてくる。
ずっとしっくりこなかった「開放感」の代わりに、ここには呼吸が深くなるような静けさがあります。
探していたのは、たぶん、こういう家だったと思います。
カーテンを閉めなくても落ち着く、
という家を想像したことがありますか。
この家には、1階のリビングに外向きの窓がありません。視線も音も入ってこない。
天井近くの窓から、季節ごとに色を変える光だけが、天井近くから静かに降りてきます。
ソファに座ったとき、なぜか呼吸が深くなる。その感覚を確かめにきてほしくて、このモデルハウスをつくりました。
「冬の朝、白い光がゆっくり部屋に満ちてくる。夏の夕方、壁が少しだけ橙色に染まる。」
一緒にいながら、それぞれでいられる距離。
リビングとダイニングは、あえて少し離して設計されています。同じ家の中にいながら、それぞれが自分のペースでいられる。
どちらかが友人を呼んでいるとき、もう一方はダイニングで静かに過ごせる。
「一緒にいること」と「一人でいること」が、矛盾しない家です。
10年後も、好きでいられる外観。
流行を追わず、派手さもない。
でも、じっと見ていると、どこか惹かれる。
Design-Concept
「落ち着き」を、設計しました。
道路の騒音と視線から距離を保てる旗竿地。この敷地の特性から着想を得て、「落ち着き」を設計の中心に据えました。
視線‧音‧光の考え方をご説明します。
視線から距離をとる配置の設計
旗竿地という道路から守られた敷地特性を活かし、視線と喧騒から守られた住まいを着想しました。
通常は南側からの採光を優先し、建物を北側に寄せるのがセオリーですが、
- 駐車動線のスムーズさ
- 道路の視線から守られた庭の活用
- 佇まいの美しさ
を優先して、東側に寄せる配置を選びました。
開放感より、安心感を大切にした間取り
広さより、気配をやわらかに感じる距離感。
そこから間取りを設計しました。
リビングは、自分たちがゆっくりくつろぐのはもちろん、気の置けない友人を招いて話し込める応接室的な空間として、
ダイニングとあえて分け、扉で仕切れるようにしています。
2階の12帖のフリースペースは、セカンドリビングとしても、二部屋の個室として区切っても使えます。
これからの暮らしの変化に合わせて育てていける余白です。
視線から守られているのに、暗くない。
冬の朝、白い光がゆっくり部屋に満ちてくる。
夏の夕方、壁が少しだけ橙色に染まる。
同じ場所にいるのに、季節によって空気が違う。
各所の窓は周囲からの視線が入らない位置に配置しています。
天井近くに設けることで、光が天井や壁に反射し、開口が小さくても室内を明るく保てます。
南側の窓は日照シミュレーションをもとに軒の深さを設定。夏は日差しの侵入を防ぎ、冬はできる限り光を室内に取り込む。
視線からは守られつつ、季節の移り変わりだけを取り入れる設計です。
飽きの来ないミニマルなデザイン
外観は黄金比を意識して設計しています。
玄関ドア上の軒天井を構造的な検討のうえで低く抑えることで、重心が下がり、佇まいに落ち着きが増します。
いつまでも愛着を持てる、時間とともに味わいが増すデザインを目指しました。
答えは、空間が教えてくれます
注文住宅と同じ過程を経て、住む方の暮らしを思い浮かべながら設計した一棟です。
敷地の特性、光の入り方、人と人との距離感まで。目に見える部分も、見えなくなる部分も、丁寧につくり込みました。
この住まいが、ご自身の感覚に合うかどうか。まずは、ソファに座って確かめてください。
設計士より
このモデルハウスは、一般的なモデルハウスとは少し違います。開放感よりも安心感を、にぎわいよりも静けさを大事に、家族の気配を感じながら、一人の時間も過ごせる距離感を考えて設計しました。
「開かれた繋がり」よりも「閉じられた落ち着き」を体感していただいて、これからの家づくりの選択肢の一つにしていただければと思います。これまで見てきた間取りの開放感にしっくりこなかった方にこそ、このモデルハウスを体感していただければと思います。
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Quality
落ち着きの暮らしを支える住宅性能
大分は温暖でありながら、地震や台風など自然条件の影響も受ける地域です。
「光を設計した家」は、この土地の気象と風土を前提に設計しています。
【耐震性能】地震から暮らしと資産を守る構造設計
三次元立体解析による許容応力度計算に基づき、耐震等級3で設計しています。
構造計算と耐震等級
2016年の熊本地震における調査では、
耐震等級3の住宅の多くが大きな損傷を受けなかったと報告されています。
建築基準法が人命を守るための基準であるとすれば、
耐震等級3は、生活と資産価値を守るための基準です。
私たちはこの水準を前提に設計しています。
【断熱性能】健康で快適に過ごせる暖かい室温設計
断熱等級6(Ua値0.46W / m²K)で設計しています。
推奨室温
冬の室温が低い住宅は、健康リスクを高めます。
大分は温暖な地域と思われがちですが、
実際は冬の室内は全国でも有数に寒いことが分かっています。
大分の気候に合わせた適切な室温を維持できる断熱等級6を採用しています。
【気密性能】温度差をつくらない空気設計
C値0.2cm² / m²(実測)にて施工しています。
室温分布を小さくすることで室内の温度差を抑え、暖房効率を高めます。
また、計画通りの換気が可能になり、空気を新鮮に保つことができます。
目に見えない部分こそ、住み心地を左右すると考えています。
日射取得・遮蔽 - 自然に沿う窓の設計
断熱が冬の最低室温を決めるとすれば、窓の設計は夏と冬の最高室温を決めます。
冬は太陽熱を取り込み、夏は室内に入れない。
軒の長さを設計し、西日を抑え、自然条件に沿った室温計画を行っています。
無理に機械に頼りすぎない。自然の力を活かす設計です。
省エネルギー性能 - 無理なく続く燃費性能
一次エネルギー消費量等級6(BEI0.62)で設計しています。
(※現行基準換算では最高等級相当)
日々の光熱費を抑えるとともに、将来的なエネルギー価格の変動にも備えた水準です。
高性能であることは、家計の安定にもつながります。
長期優良住宅仕様 - 長く機能するための耐久性と施工品質
劣化対策等級3、維持管理対策等級3の長期優良住宅仕様で設計しています。
通気工法
通気工法で耐久性を高め、自社基準による施工監査で設計の意図を現場で正しく実現します。
設計通りに施工されてこそ、性能は機能します。
DETAILS
- 所在地:大分市大在北
- 敷地面積:74.43坪(246.08m²)
- 延床面積:30.81坪(101.86m²)
- 断熱等級:等級6
- 耐震等級:等級3
- Ua値:0.46W/m²K
- C値:0.2cm/m²
- BEI:0.62
- 換気設備:全熱交換式第一種換気
※本モデルハウスは、実際の住まい(分譲住宅)としてご検討いただけます。
ご成約となった場合、公開を終了いたします。
モデルハウス分譲住宅
現地販売会
2026GW 8日間連日開催
ゴールデンウィーク期間:4/29(祝)~5/6(水・振休)は「モデルハウス分譲 現地販売会」を開催いたします。
販売会の内覧日程は下記の通りとさせていただきます。GW期間のみの来場特典もご用意しております。
現地販売会日程:
- 期間|4月29日(水・祝)~5月6日(水・振替休日)
- 1日3回 各回2時間
❶10:00~12:00
❷13:00~15:00
❸15:30~17:00
GW期間中の来場ご予約は、「モデルハウス分譲 現地販売会」内覧ご予約はこちらのページよりお申し込みください。
内覧ご予約・お問い合わせ
樹の家こころ舎
大在特設モデルハウス
所在地:大分市大在北
(詳細はご予約承り後にご案内いたします)
ゴールデンウィーク期間:4/29(祝)~5/6(水・振休)は「モデルハウス分譲 現地販売会」を開催いたします。
期間中の来場ご予約はこちらのページ(モデルハウス分譲 現地販売会)よりお申し込みください。