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ずっと暮らせる住まいを考える

みんながいつまでも
心地よく暮らせる家を
考える。

この家づくりのことを思い出すと、「愛」という言葉がわたしの頭の中に
たくさん浮かんできます。それほどに、N 様の家づくりへの思いはご家族への
愛情に満ち溢れていたからです。家族の将来をまっすぐ見つめた N 様の思いを聞いて、
わたしが家づくりに携わり続けている理由をあらためて思い出した気がします。
家はただのものではなく、ご家族の夢や絆を育む解決策なのではないか。
そのご家族らしい、幸せがどんどんおおきくなっていく場所なのではないか・・・
N 様とは家づくりのベースにある部分を共有し、これからあらゆるステージを迎える
家族のこと、また今をしっかり楽しむことをしっかりと見据えたプランを立てて
いきました。きっと今も、この先も、この家でよかったと思える家。
思い出深い、愛情に満ちた家をご紹介します。

大きな窓がたっぷりのおひさまを運ぶ。

美しい長方形の平屋は、

白い外壁と木の色がシンプルで

あたたかみのある風景を描き出しています。

広々としたウッドデッキで楽しんだり、

大きな窓からは、家の中にたっぷりの光が入ります。

大人も子どもも暮らしやすいことを考えたら、

明るくフラットな臼杵風のデザインになりました。

 

玄関を中心に、左右に生活シーンを分ける。

玄関を中心に、

右側はキッチン・リビングなどの

家族の集う場、憩う場に。

間にはお風呂や洗面・トイレ。

左側には寝室や子ども部屋を配置しました。

床は玄関からあがればずっとフラット。

寝室や子ども部屋までも一直線で

お子さんにも年を重ねた自分達にとっても、

優しいつくりになっています。

リビングが見渡せるキッチン。

リビングを見渡せるキッチンは、

両側から出入りできる生活の中心の場所。

家事をしながらリビングすべて、

お庭まで見渡せるので

お子さまを遊ばせながらの家事も安心です。

リビングは床も天井前面も木に囲まれており、

深呼吸したくなる空間に。

天井と軒が連続しているように見せることで、

開放的な空間になっています。

将来的に仕切りが可能な子ども部屋、つながる和室。

こども部屋は、

大きな窓のある明るい、

将来仕切りができるように作られています。

リビングに続く和室も仕切りを外せば

フラットになります。

和室からも、キッチンからも、

趣味の音楽を楽しみながらでも、

いつでも家族と繋がりながら

幸せな時間が過ごせますね。

gallery

 

編集後記

白い壁に深い軒のある平屋。

臼杵の風景に溶け込むような

地域の伝統を現代に活かしたお家です。

撮影中、コーヒーを淹れてくださった

ご主人の慣れた手さばきで

このお家を住みこなして

いただいていることが分かりました。

暮らしのかたちが変わっていっても

フィットしていくような

お家であることを願っています。

 

 
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