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アンティークな家具と暮らす家

ずっと頭の中にあった
大好きな世界に
暮らす。

明るく、好きなものに囲まれた空間で暮らしたい。
家族といっしょに、お気に入りの家具たちと家にはいったときに
しっくり来る家を建てたい。叶えたい世界観をすでにお持ちで、
「こうしたい」と思うことを一緒にしてくれる工務店を探されていた O 様一家。
資料請求をいただき、はじめてお顔を合わせた瞬間にぼくは勝手に
シンパシーを感じてしまい、難航した土地探し、そして家が建つまでの 2 年弱。
たくさんお会いしてお話をして、あっという間でほんとうに楽しい時間でした。
欲を言えば、自分の役目が済んでも、もっともっと関わりたかった。
いまでもぼくに連絡をくれたときには本当にうれしい気持ちになります。
かっこよくて、どこにもない。忘れられない、大好きな家をご紹介します。

明るい家がいい。

O 様一家にとって、

自然光の入る明るい家がいい、

というのは絶対叶えたいことのひとつでした。

古木の梁を強調した開放感のある天井、

L 字の大きな窓が

自然光をたっぷりと取り込んでくれます。

埋め込み式とペンダントのライトを

組み合わせた室内では

昼は開放的で、夜は安心感のある

あたたかな明るさが叶いました。

好きな家具や小物の似合う空間にしたい。

輸入アンティーク家具・雑貨をはじめとする

ご主人さまがお持ちのものを、

家の中にしっかりマッチさせることは

いつも不安との戦いでした。

本当にご主人さまの頭の中を

かたちにしていけているのだろうかと。

不安は、家具が入ってすぐに吹き飛びました。

アイテムを並べることであらゆる場所が

大きく呼吸をしたようでした。

リビングにはソファ、テーブル、

そして玄関にはお気に入りの雑貨。

リビングに仕切りなく存在する個人スペースは、

さらにこだわりが集まりました。

明るい洗面・トイレなども

お気に入りのカラーをあしらいました。

アウトドア用品・シューズはテンションの上がる収納にしたい。

まるでショップのようにずらっと並んだ

シューズやアウトドア用品のクローク。

自分たちのための 見せる収納です。

毎日ここを見る度にうれしい気持ちになり、

使うときにも玄関近くからさっと取り出せて準備もラクに。

ご家族でこだわりの品々を愛し、大切にしていこう

という気持ちが表れているんだなあと思います。

gallery

 

編集後記

扉一つとってもこだわりがこもったお家。

一つひとつがご家族にフィットしていて、

写真に写ったお二人が

まるでモデルさんのように見えたことを覚えています。

これからもご家族に似合うお家であることを願っています。

 

 

 

 

 

(建築地:大分市 注文住宅)

 

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