必見!大分・臼杵・佐伯で安全な住宅や安心できる家づくりのポイント

近年、大型の台風や強い地震といった異常気象が多く発生しており、
「災害に強く安全な住宅で安心して生活をしたい」
とご相談にこられる方が増えてきています。
しかし、実際に家を建てる際に、
どういった点に注意すれば安全で安心できる住宅に済むことができるのでしょうか。
この記事では、大分・臼杵・佐伯で家づくりを行っているプロの知識と経験から、
安全で安心できる家づくりのポイントを解説していきます。
お客様が安心して生活できる家づくりの参考になれば幸いです。
1.家に安全や安心を求める人が増えている理由
総務省消防庁によると、
2019年における異常気象による住宅被害の件数は台風15号によるもので1万3,655件、
台風19号では8万7,896件と言われています。
こうした災害の被害に遭われた方のニュースを目の当たりにするなかで、
災害に強い住宅に住みたいと考えるようになった方も多いのではないでしょうか。
実際、そういったご相談も増えてきましたし、
今後も安全安心な家づくりというのは重要なテーマの一つでしょう。
大分・臼杵・佐伯は海や河川に面している地域も多いためか、
お客様との面談の中でも、
津波や河川の氾濫といった水害に対する恐怖心を持っている方が多いのを感じます。
また、2016年の4月に起きた熊本地震では大分県内でも強い揺れが観測されました。
南海トラフ地震が今後30年以内に70~80%以内に発生すると予測されていることもあいまって、
地震に対する意識の変化も感じられます。
2. 災害や防犯面に強い安全で安心な家
安全という言葉と安心という言葉があります。
これは似た意味の言葉ですが、
少し意味合いが違うものではないかと私たちは考えています。
私たちは「安全」とは物理的なもので、
家の性能がもたらすもの。
「安心」とは暮らす人の主観によってきまるもので、
精神的な尺度だと考えています。
もし、どんなに強い地震に耐えられる家であっても、
津波や浸水の心配がない土地に住んでいたとしても、
住む人自身がそう自覚していなければ安心を得ることはできません。
安全な住宅に住み、その安全性をしっかりと認識すること。
あるいは安全でないとすればどのような部分なのかを知り、対策を打つこと。
これが安全で、安心に住むことができるポイントではないかと考えます。
具体的には、安全とは例えば
- 地震に耐えられるような耐震性を備えた家に住む
- アレルギーが起きにくい家に住む
- 大雨の際に浸水が起きにくい土地に住む
- 冬場の室内の気温差により発生するヒートショックが起きにくい家に住む
- セキュリティのしっかりした家に住む
といったものになります。
このうえで安心に関しては、
自分がそういった家や地域に住んでいることを自覚したうえで、
どうしたら最悪の場面を回避できるかに対して、
シミュレーションを行っておくことで得ることができます。
例えば、
「この家は震度7クラスの地震に耐えることができるけれど、水道やガス、電気といったライフラインが止まったときにはどうしたらいいんだろう」
という対策を立てておくことができれば安心することができますし、
「家の中が見えにくいようにして防犯面はほぼ安全だけど、ここからはプライバシーを除かれる可能性があるな。ここには注意をしておこう」
と対策できなかったところがどういう点があるか事前に知っておけば、
有事の際にもパニックにならずに済みます。
このように、建物や住んでいく地域に安全を求めるだけでなく、
自分たち自身も様々な工夫を行うことで安心を感じていくことも重要なポイントです。
3. 安全で安心できる家がおすすめな理由
当たり前のことですが、
住むのに安全で安心できる家であれば、
家に対するストレスはかなり軽減されます。
1日の半分を家で過ごすとすれば、
家は人生の半分以上を過ごす場所です。
その場所がストレスがないというのは、
人生をより豊かにするとも言えます。
例えば、昨今多発している地震についても、
安全性を高めればより安心して過ごすことができます。
地震があった場合、完璧に耐えられる家はありません。
しかし、停電やエアコンが壊れたとしても、
家の性能を高めることで温熱環境が良ければ快適性は高く保たれます。
このような性能が高い家は、
中古住宅市場においても今後、高く評価されてくる可能性があります。
万が一、家を手放さなければならない、
ライフスタイルの変化に合わせて住み替えたい。
そうした時に少しでも高く売れる家を持つことは日々の安心につながります。
4.大分・臼杵・佐伯で気をつけたい安全で安心できる家づくりのポイント
大分・臼杵での家づくりのポイントは、
ハザードマップを確認して利便性との兼ね合いを考えて家を建てることです。
もし河川の氾濫や津波が起こってしまった場合に、
以下のようなことを想定しておくことは必要です。
- 被害が想定される浸水域はどこまであるのか?
- どれくらいの高さまで浸水してしまうのか?
どちらもハザードマップで確認できるので、
家を建てるエリアの被害予想を考慮して家づくりをすれば、
災害時にも最小限の被害に抑えることが可能です。
その結果、安全で安心できる家になると考えています。
【まとめ】大分・臼杵で安全な住宅や安心できる家づくりのポイント
- ハザードマップを確認し、津波被害の影響を受けづらい場所を選ぶ。
- 地震や停電などの災害発生時にも、室内の温熱環境を保てる構造にする。
- 防犯面を考え、家の中をのぞき見できないような工夫を取り入れる。
- 災害や防犯面に強い家は中古市場においても有利に働く可能性がある。
これらの内容を踏まえて、
これから進める安全で安心できる家づくりをしていただければと思います。
より詳細な内容のご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。
【参考資料】
臼杵市公式ホームページ
https://www.city.usuki.oita.jp/categories/shimin/
私たち樹の家こころ舎は大分市・臼杵市・佐伯市を中心に注文住宅をつくる工務店です。
許容応力度計算を行った耐震等級3の家づくりを標準としており、
地震にあっても住み続けられるお家を建てていきたいと思っています。
お家づくりのことでお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

【株式会社樹の家こころ舎】
大分市・臼杵市・佐伯市を中心に注文住宅を専門につくる工務店です。
元々、独立して設計事務所を開いていた代表が、
「いい図面だけではなく、しっかりと施工まで管理をしなければ、いい家にはならない」
と工務店をひらいたことにはじまりました。
性能や設計にもこだわりがありますが、
何より、人生でたった一回の家づくり。
家をつくっていく過程そのものが、
楽しいものにしたいとの思いで、
日々お家づくりのお手伝いをさせていただいています。
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