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performance

性能

こだわり尽くした間取りに、何回も見に行ったキッチンのショールーム。
ようやくできたマイホームに住んでみて、多くの方が感じる不満は
実は目に見えないところだったりします。

広々とつくったはずなのに寒くて使うことがなくなった物置のような一室。
トイレやお風呂からリビングに戻ってくる嫌なニオイ。
年を重ねるほどに負担が大きくなる生活スペースと脱衣所、
お風呂、トイレとの温度差。
そういった日常のちょっとした「住みにくさ」を解消する性能を叶えること。

そしてもちろん、台風や大きな地震に耐えられる丈夫さも
大事なご要望の一つだと考えます。

 

1. 台風や地震が来たときにも安心ができる丈夫さ

 

災害イメージ

 

大きな災害があったとき、私たちを守ってくれること。
守ってくれると安心ができることが家の性能を判断するうえで
重要な部分だと考えます。

私たちのつくる家は建築基準法の最低基準の 1.5 倍の
地震に対する強度(耐震等級 3)で設計し、
構造計算という木造平屋建て、2 階建てでは行われることの少ない方法で
強さの客観的な裏付けを行ったうえで施工を行います。

 

2. 家中どこでも夏涼しく、冬暖かい環境

 

寒いお風呂

 

私たちを疲れさせたり、イライラとさせたりする原因の一つに
急激な気温の変化というものがあります。
夏にクーラーが効いた涼しい部屋と暑い屋外を行ったり来たりすると
すごく疲れてしまいます。

実はこの急激な気温の変化というのは家の中でも起こっていて、
「冬に暖房の効いた部屋から寒い廊下を通って、脱衣所で裸に、
熱い湯船につかる」というようなことをすると急激な血圧の変化から最悪の場合、
亡くなられる方もいらっしゃいます。

そうならないための家中どこでも夏涼しく、冬暖かい環境。
健康に過ごせて、ストレスもすくない空間も大事な性能です。

 

3. 地球と家計に優しいエコなつくり

 

エコな家

 

「家中どこでも夏涼しく、冬暖かい環境」というのは健康で快適なだけでなく、
環境と家計にも優しいエコな仕組みです。
キーワードは断熱と気密。

魔法瓶のように保温ができるしっかりとした断熱と
隙間をできる限り小さくした気密。
特に気密は施工の技術に大きく左右されるものです。
断熱性能を示す Ua 値:0.6 以下、
気密性能を示す C 値:0.7 以下(全棟気密測定による実測)。
一つの階が一つのエアコンでしっかりと冷房と暖房ができるつくり。
そんな地球にも家計にも優しい家こそが「高性能」なお家です。

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