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after maintenance

アフターメンテナンス

「アフターメンテナンス」という言葉を家に使うとき、少しさびしい感じがします。

 

くらしのメンテナンス

 

家は「建てて完成するもの」ではなく、
「暮らしていくなかで完成しつづけていくもの」だと
私たちは考えるからです。
もちろん、住まいを末永く使っていただくには
定期的な検診と状態に応じたメンテナンスが必要です。

それと同時に、
変わっていく暮らしのかたちにフィットするためのお手伝いをさせていただくことも
「暮らしをもっと あなたらしく」をモットーとする私たちの大切な仕事です。
「いつまでも暮らし方にフィットする資産価値の高い住まい」
そういった暮らしのメンテナンスこそ、住まいのメンテナンスでありたいと考えます。

 

 

1. 住まいの快適性と資産価値を保つ定期検診「家価値 60 年サポート」

 

家価値 60 年サポート

 

からだの健康を維持するのに定期検診が必要なように、
住まいの健康を維持するためにも定期的なメンテナンスが必要です。
いちはやく悪くなった部分を特定ししっかりと対策をとることで、
長く快適に住まいつづけることができます。

また、住宅の資産価値を保つ上でも
定期的なメンテナンスと補修をした履歴(住宅履歴)を残すことは重要です。
どのような状態の住宅であるかを客観的に記録することで、
市場に流通しやすい住宅となります。

私たちはそういった定期検診として「家価値 60 年サポート」を導入しています。
第三者の目による客観的な検査とその結果の記録を行います。

また、「トイレがつまったけど、夜中に電話をするのは気が引ける」といった場合でも
24 時間対応の外部窓口があるのは、第三者機関に委託するからこそのメリットです。

家価値 60 年サポート

https://iekachi.jp/life/

 

2. 暮らし方に寄り添う住まいのフィッティングサービス

 

すまいのフィッティング

 

注文住宅はオーダーメイド住宅とも呼ばれますが、
それは自分のために仕立てられた服のようなものと例えることができます。

しっかりと自分にフィットするからこそ、着心地がよく似合って見えるオーダーメイドの洋服。
ただ、それは仕立てられたときの体型にフィットするものであって、
年を経ても着心地良くいるためには仕立て直しが必要です。

住まいもこれと同じで、家族のかたちが変わる毎に住まいのフィッティングをすることで、
そのときどきの暮らしにフィットして住み心地のよい家でありつづけることができます。
たまにはお宅にお邪魔して、最近のご家族のお話をきかせて下さい。

つくったときの暮らしではなく、住み続ける中での暮らしにもフィットするように寄り添うこと。
住まいのフィッティングも住まいのメンテナンスの一部です。

 

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