樹の家こころ舎

スタッフブログ

20181224

こころ舎

2018年 12月 24日 (月)

さて、年内最後のブログ更新でしょうか。

 

 

自分次第ですが・・。

 

 

そろそろ毎月送らさせて頂いているこころ通信(DM)は

お手元に届きましたでしょうか。

 

 

こころ通信の内容と全く同じですが、

どうしてもお伝えしたかったので

ブログにも同様の内容を更新したいと思います。

 

 

 

決して内容を考えなくて済むなど楽したいわけではありません。。

 

 

 

12月上旬にこんなニュースが流れていました。

 

 

新築の住宅や建築物の省エネ基準への適合義務化は、厳格には進めない――。

 

 

 

 

本来は2020年度より省エネ基準適合義務が決められておりました。

ざっくりいうと・・冬寒くて、夏暑い家は建てたらいけませんよというものです。

 

 

 

 

2020年の基準を守って住宅を建築すると従来より約1割コストが高くなるため、

住宅会社にとっては「今ならまだ安く売れる」という考えで基準外のお家を建てているところも少なくは有りません。

 

 

 

私たちはそのような家づくりを無くすために3年前から家づくり勉強会を開催してきました。

考え方によっては2020年度になってしまえば、法律によって省エネ基準を守らないと建築できないので、知識がない方でも「冬暖かく、夏涼しい」お家を建てることが出来ます。

 

 

 

それがなんと、小規模建築物(住宅)の省エネ基準の適合義務化を

見送る意向を国土交通省が示されました。

 

理由としては現時点で2020年の省エネ基準を守って建築している住宅会社

が全体の約6割~7割のため、

このまま2020年度を迎えてしまうと市場の混乱を招いてしまう・・という事のようです。

 

 

 

正直、このニュースを見て愕然としてしまいました。

省エネ基準の適合義務化は誰のためにするものなのか。

 

これからお家を建てられる方が安心して

永く健康に住み続けていくためにあるものだと私は考えます。

 

 

しかし、今回の国の意向は「住宅会社を守るため」に

省エネ基準の適合義務化を見送るように捉えられます。

 

 

 

 

検索すると出てきますが、

高気密高断熱住宅と従来の住宅の冬の死亡率は全然違います。

これは大学の先生たちも発表していることなので

興味のある方は検索されてみて下さい。

 

 

 

 

今回のニュースを見て、私たちが開催している家づくり勉強会を、

もっともっと多くの方に参加して頂くようにすることが、1つの使命だと感じました。

樹の家こころ舎で建築するしないに関係なく、

多くの方の家づくりが後悔のないものになるように

これからも毎月開催していきます。

 

 

「そんな法律知らなかった・・」

 

「なんで私たちの家は新築なのにこんなに寒いの・・」

 

 

少しでもそのような人たちを減らせますように・・。

 

家づくり勉強会に興味を持たれた方は

お問い合わせください(*^_^*)



20181106

髙橋 勇輝

2018年 11月 06日 (火)

こう見えて、本を読むことが好きです。
 
 
 
 
小説、漫画、自己啓発などなど。
 
 
 
 
いろんなジャンルの物を読みます。
 
 
 
 
 
社会人になってからは
仕事に関する本を読むようになりました。
 
 
 
 
 
 
たった1,000円ちょっとで、
いろんな方の頭の中身を
2時間くらいで知ることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
 
こんなに効率のよい勉強方法はないんじゃないかと。
 
 
 
 
 
 
だから本屋に行くことが好きで
お休みの日は割と本屋に居ることが多いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、子供の頃から
本屋に行くとお腹を壊すのはなんでだろう。。



20181010

髙橋 勇輝

2018年 10月 10日 (水)

 

 

 

手帳を買ってみました。

 

 

 

大学時代からアルバイトや

様々な用事を携帯で管理してきました。

 

 

 

 

 

その癖が抜けないため

入社した時に手帳を買いましたが

続かず断念。

 

 

 

 

 

 

しかし、お打合せの際の次の日程確認をするときに

いつも携帯を見るのもなぁ・・と思い

今度こそ・・と購入しました。

 

 

 

 

 

どうせならしっかりしたものを買おう。

 

 

 

と、ちょっとだけ良いものを買いました。

これでもったいない病が発生して続くだろう・・と願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

いざ、書こうと思い開いてみると・・(箱を開けるまでに2週間かかりました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリアのメーカーの手帳だったため

手帳の中身が全て英語でした。。



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