樹の家こころ舎

スタッフブログ

はじめまして

金子孝二

2019年 02月 15日 (金)

みなさま初めまして
1月より樹の家こころ舎に入社いたしました金子孝二と申します。
今日は私の自己紹介をさせてくさい。

「名は体を表す」と言いますが、私は金子家の次男として平成2年の11月8日に生まれました。
兄は長男らしく「健やかに生きてほしい」という願いから健一に
次男である私は「親孝行に生きてほしい」という思いからか孝二になりました。
現在兄は福岡を拠点に日本中を元気に飛び回り、私が実家のある大分に住んでいることを考えれば、
両親の当初の願いは叶っているのかもしれません。

高校まで大分で過ごした私は大学で大阪に。初めて行った大都会と大きなビル群はカルチャーショックでした。
でも、そこで過ごした4年間が私の考え方を広いものにしてくれたと思います。

新卒では大分の銀行(前職です)に入りました。
個人の方に関して言えば、ローンの申込受付やローンを返せなくなった方との交渉、
はたまた資産家の方に対する資産運用の提案や相続に対するアドバイスを行ってきました。
銀行の業務のなかで得られる知識だけでは良いご提案ができないと、ファイナンシャルプランナー技能士1級の資格も独学で取得しました。
そうしたなかで地方でこそ個人の方一人ひとりがお金に対する正しい知識を身につけるべきだとの考えに至りました。

多くの方にとって住宅取得費、教育費、老後生活費が人生の三大出費として必要になってきます。
この中で自分でコントロールをすることができるのは、住宅取得費だけです。
高価な家を買って、子供が望む生活を送らせてあげられないのも
高価な家を買って、老後おいしい物を食べられないのも
どっちもいやだなーと私は思ってしまいます。
大げさに言ってしまえば、これからどんな人生を送っていきたいか
それを見直すチャンスが家づくりを行うタイミングだと思うのです。

当社では「心地よさの追求」を経営理念に掲げ、お題目ではなく本当にお客様に心地よく日々を過ごしていただけるように
日々邁進しております。
それは単に器としての家だけではなく、人生のなかで重要な役割を果たすお金についても同じことです。
そんな家づくりに共感して、私は異業種の銀行業界から飛び込んで参りました。

入社から家づくりを学ぶために東京・大阪と飛び回っております。
一日でも早くみなさまのお役に立ちたいとうずうずしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
ぜひコーヒーでも飲みながら、ゆっくりお話をきかせてください。



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