樹の家こころ舎

スタッフブログ

ホワイトデー

佐藤 理絵佐藤 理絵

2017年 03月 15日 (水)

いつも優しくしてくれる男の子たちにあげたい!と
持って行ったチョコレートのお返しが
立派すぎる~~。
双子が喜ぶ~~。
ありがとう。
もう気の毒すぎる。。。汗

パパからのお返しは
パパとの時間。

こんな椅子が作りたい!!

と、学校から帰ってパパと作っていました。

たいして進んでいる気配はないけど


嬉しそうにはしゃぐ双子。
パパとの時間にご機嫌さん。

日曜日も仕事で居ないパパ。
平日もいつ帰ってくるかわからないパパ
せっかく帰ってきても、ご飯食べたら事務所に行ってしまうパパ

日曜は子どもたちとの時間を作って!
夕飯は家族で囲んで!
帰ったら、事務所に行かないで!

だって、子どもが小さい頃しか無いから、こんな時間。
だって、幼少期の家族の過ごし方って大事やん。

と思っていたけれど
思うようにはいかず。

でも、そんな時間がとても大事だと思っていたのは
子どものためではなくて、私のためだと
薄々は気づいてて
だから、いつの頃からか、パパ居なくても、ま、いっか。と思えるように
なったら、気持ちも落ち着いて

今に至る。

子どもたちは、働くってことは楽しいことだ
大人になるってことは楽しいことだ

と思っている、きっと。

休みの日は家族で公園行ったりするのが私の理想であったけど

子どもたちは、私が思い描くよりももっと大きなものを学んでいる、きっと。

パパの背中が大きい。

パパとの貴重な時間が子どもたちの心をうきうきさせる。

正解な子育てが一体何なのかわからないけど

家づくりが好きな旦那に、家づくりを妥協させることは私には出来ない。

だったら、それを受け入れた家族の在り方を見つけるしかない、と

思えるようになった私が立派だと思う(笑)

 

というか、

子どもがひとりで、着替えもトイレも食事もできるようになって

勝手に遊ぶようにもなったから

私の心に余裕が出来たんだと思う、絶対。

 



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