樹の家こころ舎

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20160311

髙橋 勇輝髙橋 勇輝

2016年 03月 11日 (金)

こんにちは、髙橋です。

 

 

2011年3月11日 14時46分

 

 

5年前の今日、東日本大震災が起きました。

5年前は高校を卒業したててで、大学入学前ということもあり

アルバイトに明け暮れていました。

 

地震が起きた時、僕はアルバイトに行く前で丁度テレビを見ていました。

その時は、よくあるテレビ画面の上に臨時ニュースという形で流され

あまり内容を見ておらず事の重大さに気付かず

そのまま出勤して働き、

終わって携帯でニュースを改めて見たときに初めて知りました。

 

 

正直なところ、今まで自分の記憶の限りで大きな地震といったら

社会の教科書に出てきていた「阪神淡路大震災」でしたが

子供の頃ということもあり記憶にはなく歴史上の出来事といった感覚でした。

 

 

東日本大震災が起きたことによって

初めて地震の怖さを知り、恐怖を覚えました。

 

友人が仕事で被災地に行った話を聞いて

本当の深刻さは現地に行かないと分からない。

 

と、以前言っていたのが今でも記憶に強く残っています。

 

自分に出来ることは何か。

街で見かけたときに募金をしたり

14時46分に毎年黙祷をする。

 

出来ることが、

小さいかもしれませんがしっかり続けていきたいと思います。



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